プライバシーポリシー
最終更新日: 2026 年 7 月 9 日
事業者: Last Scene 株式会社
1. 適用範囲
本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、Last Scene 株式会社(以下「当社」)が提供する マルチアカウント Google カレンダー相互同期ツール「Calendar Cync」(以下「本サービス」)に適用されます。 本サービスを利用することで、利用者は本ポリシーに同意したものとみなします。
2. 取得する情報
本サービスは、利用者が Google アカウントで認証したうえで以下の情報を取得します。
- Google アカウントのメールアドレス、表示名、アカウント ID
- 利用者が同期対象として選択した Google カレンダー内の予定情報 (件名、開始・終了時刻、場所、本文、参加者、拡張プロパティ)
- OAuth 2.0 のアクセストークンおよびリフレッシュトークン
- マスク設定(どのアカウントのどのカレンダーからどのアカウントの カレンダーへ、どの表示レベル(full / masked / blocked)で 反映するかの設定)
本サービスは、Gmail、Google Drive、連絡先、写真、その他 Google アカウントに紐づく 情報にはアクセスしません。
3. 要求する Google API スコープと利用目的
https://www.googleapis.com/auth/calendar— 利用者が明示的に選択した Google カレンダーに対して、他アカウントの予定を 作成・更新・削除(マスク設定に従い件名を "Blocked" 等に置換して反映)する ために使用します。読み取りは、同期元となる予定の取得および 重複作成を防ぐための冪等化に使用します。
上記スコープは、本サービスの中核機能である「マルチアカウント相互同期」を成立させる ために必要最小限のものです。他の目的では一切利用しません。
4. 情報の利用目的
- 連携された Google カレンダー間での予定の同期処理の実行
- マスク設定に従った予定内容の変換
- 同期処理の障害対応および監査ログの記録
- 利用者からの問い合わせ対応
5. 第三者提供および販売
当社は、法令に基づく場合を除き、取得した Google ユーザーデータを 第三者に提供、貸与、販売しません。広告目的や AI モデルの学習目的での使用も行いません。 利用者本人が明示的に指定した「同期先」アカウントへの予定転記を除き、 利用者データが他のいかなる場所にも共有されることはありません。
6. 保管と保護
- OAuth トークンは、Fernet 対称暗号によりアプリケーション層で暗号化した上で Supabase Postgres の管理テーブルに保管します。
- 通信はすべて TLS(HTTPS)で暗号化されます。
- データベースへのアクセスは Row Level Security(RLS)により、 各利用者が自身のレコードのみ参照可能な状態に制限されています。
- 本サービスの運用および保守を行う当社担当者以外はアクセスできない 状態でアクセス制御を実施しています。
7. 保存期間および削除
取得した情報は、同期処理に必要な期間および法令等で保持が求められる期間に限り保存します。 以下のいずれかに該当した場合、当社は速やかに保存されたトークンおよび関連データを削除します。
- 利用者が本サービスの利用を停止した場合
- 利用者が問い合わせ先まで削除を依頼した場合
- 利用者が Google アカウント設定から本サービスへのアクセスを取り消した場合
連携解除は、Google アカウントの セキュリティ設定 > サードパーティ アプリの接続 からも行えます。
8. Google API サービス ユーザーデータ ポリシーへの準拠
本サービスにおける Google ユーザーデータの取得、利用、保存、共有は、 Google API サービス ユーザーデータ ポリシー (限定使用要件を含む)に準拠します。
9. Cookie およびトラッキング
本サービスは、Cookie を用いた広告配信・行動解析を行いません。 Supabase Auth のセッション維持のために必要な Cookie および LocalStorage を除き、 独自の追跡は実施しません。
10. 変更
本ポリシーの内容は、必要に応じて変更されることがあります。 重要な変更がある場合には、本ページ上で告知します。
11. お問い合わせ
本ポリシーおよび Google ユーザーデータの取り扱いに関するお問い合わせは、 以下までご連絡ください。
Last Scene 株式会社
担当: 富田
Email: k.tomita@lastscene.co.jp